はじめに・・・

このサイトは、2002年10月に開設しました。
拡がりつつある読書ボランティアの交流・情報交換の場ができないものかと考えました。
読み聞かせやおはなしの好きな方、興味のある方とも。
メール(おはなしの森直行便)・掲示板で、情報・ご意見などを聞かせて下さい。
私たちは、毎月第二水曜日に霧丘市民センターで定例会を行なっています。
子ども達に、読書の喜びを届けるための勉強会をしてます。
又、出張おはなし会もできる範囲で受け付けていますので、ご連絡ください。

おはなしのわ(輪、和、話)が拡がっていくことを願っています。




会の目的・活動内容
本会の目的

本会は、子供達が楽しい本や優れた本と出合い、 豊かな読書体験ができるよう 子供達と読書を結びつけるための読書活動を通して、 北九州市 小倉北区 霧ヶ丘地区を中心とした地域活動と共に、 子供達の健全な心の育成 を目的として活動しています。


活動内容

会員の勉強会(良書の選択、読み聞かせ、ストーリーテリング、ブックトーク、プログラム考案、他)

・市民センター(旧公民館)でのおはなし会(毎月一回)

・霧丘小学校において、おはなし会(低学年、高学年、各学年、朝読)

・地域外の児童館、市民センター、図書館など、依頼に応じて出張おはなし会にもできる限り参加

・ストーリーテリング研修会や交流会への参加図書館主催の講演会や、 読書推進大会などの研修、勉強会へ
 の参加


プロフィール
         
平成 6年   3月〜10月

北九州市立小倉北区中央図書館 主催 「読書ボランティア養成講座」受講 (代表:S)

平成 7年   4月〜平成10年 7月

読書ボランティアとして、図書館、公民館、小学校、育児サークル等で活動

平成10年   9月〜

地域の子ども達に、地域の大人が読書ボランティア活動することの必要性を感じ
「霧ヶ丘おはなしの部屋」を立ち上げ、おはなし会を霧丘公民館にて、毎月1回開催。 
(千葉県で文庫活動していたKと2人の活動からスタート)

平成11年  8月〜

“霧ヶ丘おはなし会「おはなしの森」”ボランティアサークルとして登録
(長崎で図書ボランティアしていたMが加わり3人で活動)

平成11年 12月〜

京都郡犀川町犀川図書館よりおはなし会の援助依頼を受ける。

平成12年

 5月

市民ボランティアグループ企画講座に応募、採用される。
(Kの転居により、SとM2人の活動となる)
霧丘小学校から、おはなし会の依頼を受ける。

平成12年  10月17日〜11月21日

同企画の「絵本の読み聞かせ・文庫ボランティア養成講座」を教育委員会共催で開催

平成13年

 1月

同講座を経て、「きりがおか文庫ボランティア」発足 
(霧丘公民館の文庫に関わるボランティア)

平成13年 

 4月〜

同講座を経て、新メンバー加入 
(I、O、K、M、I、5名。 転居で退会者1名 )
“霧ヶ丘おはなしの森”と改称する (7名で活動)

平成14年    5月          

福岡「子どもの読書」関連団体連絡協議会入会

平成15年   4月〜

同講座を経た、きりがおか文庫ボランティアのメンバー(H)加入 
今年度より、 8名で活動
福岡県青少年アンビシャス運動〜読書をしよう〜に参加加入
霧丘小学校から、朝の10分読書(1年生)、図書室ヘルパーの依頼を受ける。

平成16年  6月〜

中島児童館よりおはなし会の依頼を受ける。

平成16年   7月〜           

足原市民福祉センターよりおはなし会の依頼を受ける。

平成18年  3月4日         

福岡県より、心豊かな青少年の育成を目指す県民運動「青少年アンビシャス運動」
〜読書をしよう〜優秀団体として表彰される。         

平成19年  7月6日  

会発足から、500回のおはなし会達成。(朝読は除外)         

平成20年  2月17日〜3月16日  

北九州市立美術館分館「いのちへのまなざし」丸木俊・スマの絵と絵本展にて、
おはなし会の依頼を受ける。


もっと詳しく(活動の歩み)



 「霧ヶ丘おはなしの森」は、福岡県教育委員会下
子どもの読書推進ボランティア団体加入、青少年アンビシャス運動〜読書をしよう〜を
推進めている読書ボランティアです。